誰かの想いを誰かに届けるとき、そこには、そっとその気持ちを包み込むダンボールがあります。

ありがとうの言葉が詰まった贈り物も、離れて暮らす家族への仕送りも、災害時の支援物資も、みんなダンボールに包まれて旅をします。

荷物が届くということは、気持ちが届くということ。つながりが、ちゃんとそこにあるということです。

私たちがつくるダンボールは、誰かの暮らしの一部になり、誰かの命を守る盾になり、そして、誰かと誰かを結ぶ「縁」のかたちになります。

また、ダンボールは、無数の人と人との「つながりの箱」なのです。